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TMS理論とは

TMS理論とは、アメリカのニューヨーク大学ジョン・E・サーノ博士によって提唱された理論、 TMSは、Tension Myositis Syndrome(緊張性筋炎症候群)の略です。

TMS理論が提唱された1984年以来、実に50万人が慢性腰痛から救われたといわれています。

TMS理論の最大の特徴は、
慢性腰痛は骨や軟骨に起こっているのではなく筋肉に起きていて、
繰り返すストレスが筋肉の血流不足を招いていると考えられていることです。


では、なぜ、このような現象が腰に現れるのでしょうか?


実は、この現象はばかりではなく背中や首の後ろなどにも現れやすく、
これらは姿勢を保つ働きをする筋肉がある部位なのです。

特に、腰の筋肉は体のかなめで姿勢を保つよう緊張している場面が多いために、
血流不足をきたしやすいのです。

さらに、筋肉の血流不足の原因となるのは、ストレスです。

このストレスは、無意識下に抑圧された怒り、不満であり、
いわゆる「完全主義」タイプに生じやすいといわれています。

そこで、TMS理論では、自分のストレスに気づき認めること、
腰痛の原因についての誤った知識や情報を自分から排除すること、
腰痛について正しい知識と情報を受け入れること、

が治療そのものと位置づけています。

TMS理論では、誤った思い込み情報を捨てて自分のストレスに気づいてもらうため、 セミナーやミーティング、瞑想などが行われます。

このようなTMS理論の治療に加えて、
日常生活の中で腰の筋肉の血流を良い状態にする方法を行うことで、
より効果的により早く慢性腰痛が解消されることは想像がつくでしょう。


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