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腰痛の一般的治療

腰痛治療 その9. 鍼灸

腰痛治療鍼灸が非常に効果的な場合があります。

なぜ、鍼灸で効果が上がるのか?
その詳しいメカニズムは充分には解明されていません。

いわゆる“ぎっくり腰”のような急性腰痛の場合には、
歩くこともできなかった人が、
一回の鍼灸治療で歩いて帰れるようになることもあるそうです。

慢性腰痛の場合には、そう簡単にはいきません。
慢性の腰痛では、鍼灸といえども繰り返し治療が必要です。

しかし、近所に鍼灸院がない場合、簡単に鍼治療を受けることはできません。
そんな時、自宅でもお灸をすえることは可能です。
薬局で簡易お灸キットやもぐさが売られており、お灸の材料が手に入ります。

お灸のポイントは、“ツボ”です。
腰痛のツボを、ご紹介します。

腰痛の代表的なツボは、腎兪(じんゆ)大腸兪(だいちょうゆ)です。
腎兪は、背中に触れる肋骨の一番下に接する高さで、
腰椎の中央から3cmほど外側の左右にあります。

大腸兪は、お尻の上のほうに触れる腸骨の一番上に接する高さで、
腰椎の中央から3cmほど外側の左右にあります。

どちらも、指で押すと気持ちのよい痛みを感じることが多いようです。
そのほかの部位でも、凝っていて押すと「ああ、そこそこ」と言いたくなる
気持ちのよい圧痛点はツボの一種と考えてよいでしょう。

また、腰部から離れた部位にも腰痛のツボがあります。
たとえば、膝の後ろの横じわの中央は、委中(いちゅう)というツボです。

これらのツボに、お灸をすえるのですが、
もぐさに火をともしてのお灸は家庭では難しいと思います。

簡易お灸キットで火を使わないものであれば、熱すぎることもなく安全にすえることができます。

もちろん、近所に専門施設がある場合は、専門家に施術していただくのが最もよい方法です。


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腰痛治療リスト

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腰痛治療 9. 鍼灸