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慢性腰痛の筋肉ストレス

腰に全く負担をかけない生活はできません

腰の筋肉にはいつでもストレスがかかっているのです。
一時しのぎではすぐ元に戻ってしまいます。

なぜなら、腰に負担をかけない生活はありえないからです。

腰の3つの働き
[腰を曲げる、ひねる]、[上半身を支える]、[姿勢のバランスをとる]
は日常生活の一部です。

たとえ腰を動かさなくても、腰は休んでいるわけにはいきません。
ただ立っているだけ、座っているだけでも腰にはいつも負担がかかっています。

そうです。腰に負担をかけない生活は考えられないのです。


慢性腰痛の深部筋

腰の負担を常に支えているのは、腰の筋肉、特に深部筋です。
立っているだけ、座っているだけでも腰の深部筋が姿勢の維持を調整しています。

また、緊張したりストレスがかかると、
腰の筋肉の血流が低下し筋肉はダメージを受けます。
こうして、日常生活の中で腰の筋肉はなかなか緩む機会が少ないのです。

緩められない状態が長く続くと、腰の筋肉は固まってしまいます。
一度固まってしまった筋肉はそう簡単には戻れません。


慢性腰痛に一時しのぎは通用しない

鎮痛剤、湿布、コルセット。
これらは慢性腰痛に対する一時しのぎの代表です。
一時しのぎを漫然と続けても慢性腰痛を克服できるわけがありません。

一時的に腰痛をしのいでも、常に腰に負担のかかる日常生活の中ではすぐ元に戻ってしまいます。
毎日の生活を見直し、効果的な方法を継続することが必要です。


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